追悼会というのは、お別れ会や偲ぶ会とまた少し違うようですが、追悼とは”生前を偲んで悲しむこと”です。

追悼会とは?

 

追悼会というのは、お別れ会や偲ぶ会とまた少し違うようですが、追悼とは”
生前を偲んで悲しむこと”ですのでほとんど偲ぶ会と同じような会となります。

 

 

 

 

 

”追悼会”とは? 


 

 

1.開催時期

 

  故人が亡くなってから一定の期間が過ぎてから行います。
  (例:没後1年後)

 

2.主催者

 

  故人の教え子や元同僚、趣味の仲間、友人・知人などです。
  遺族はあくまでもメインのゲストとして参加をお願いします。

 

3.趣旨

 

  故人を偲び、故人の思い出を語りあう場とする。
  出来れば、落ち着いた暖かみのある場となるように心がけたい
  ところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

”追悼会”開催事例 


 

 

 

● 追悼会の進行事例

 

 

1.開会の挨拶

 

  司会者による開会の宣言と共に、お葬式の様子やお別れ会の
  趣旨について簡単に説明します。

 

 

2.発起人の挨拶

 

  追悼会を開催するに当って、発起人の動機や経緯などを簡単に
  説明します。

 

 

3.献杯

 

  献杯の音頭をお願いする方をご紹介します。

 

 

4.会食など飲食の開始

 

  献杯後に「暫しの間お食事と共にご歓談ください。」などの
  案内を行います。

 

 

5.参加者によるスピーチ(思い出話・エピソード)

 

  20分程度の歓談後のこの時間がメインの時間となります。
  事前にお願いしておいた参加者から一人ずつ故人とのエピソー
  ドや思い出話などを述べて頂きます。飛び入りでの参加も募る
  と良いかもしれません。

 

  この工程の時間はある程度時間的な余裕を持って進めると比較
  的あわてずに会を進めることができそうです。
  もし時間的な余裕があれば司会者の方からも故人とのエピソー
  ドなどを混じえながら参加者の何人かを指名して語ってもらっ
  てもいいかも知れません。

 

  尚、このスピーチに入る前に「お食事も摂りながら耳のみこち
  らにお貸し下さい」などの案内を入れておくと、参加者も安心
  して食事ができて親切かも知れません。

 

 

6.遺族の挨拶

 

  遺族の方の代表者から一言を頂きます。主催者や参加者へのお
  礼などを中心に在りし日の故人の様子やご遺族の現在の心境な
  どを簡単に語ってもらってうと参加者も安心できます。

 

  ご挨拶頂く代表者の方には事前にご挨拶の時間(例えば5分程
  度など)などをお伝えしておく方が会がすんなり進みます。

 

 

7.閉会の挨拶

 

  最後に司会者の方から、まとめの一言二言(下記参照)を語っ
  て、会の閉会を宣言します。

 

  (まだまだ、〜さん(故人)の思い出を語り出したら一晩でも
  二晩でも時間が過ぎてしまします。
  〜さん(故人)を前にして皆様もこの場を去りがたい気持ちで
  しょうが、お時間が参りましたのでここで〜さんのお別れ会を
  終了したいと思います。本日はありがとうございました。)

 

 

 

 

 

 

 






また、当サイトの下記ページも是非参考にしてみてください。

 

 ●家族葬の後、お別れの会・偲ぶ会の開き方、やり方、参加時の注意事項とは?
 ●お葬式での挨拶(例)
 ●お別れ会や偲ぶ会の開き方、進行事例
 ●お別れ会や偲ぶ会での振る舞い・挨拶(例)
 ●お別れ会や偲ぶ会の開催や司会進行役でのポイント
 ●食事・献杯などの無いお別れ会などの開催事例
 ●追悼会とは?

 


 

 ●葬儀・法要 : 喪主・遺族代表のあいさつ
 ●葬儀・法要のあいさつ・手紙・マナー

 

 




 

 

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