お別れ会や偲ぶ会に出席する時の振る舞いやねぎらいの言葉、また主催者の挨拶の参考にしてみてくださいね。

お別れ会や偲ぶ会 での 振る舞い・挨拶(例)

故人が亡くなられて、ごく少数の家族や親戚、友人などと家族葬などの
お葬式をされた場合などは、親しくしていた友人など故人とお別れをする
機会がないまま葬儀が終ってしまいます。

 

 

そんな場合には、

友人やご遺族が発起人 となって、お別れ会や偲ぶ会 という会食を催される

ことが一般的になりつつあります。

 

これは、家族葬が主流となった現在のトレンドと言ってもいいかもしれ
ません。

 

 

では、実際にお別れ会や偲ぶ会に招待された時に、また主催する場合に
どのような挨拶や言葉が適切なのでしょうか?

 

ご遺族にどのような言葉をおかけすれば良いのでしょうか?

 

 

一例をあげてみましたので参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

お別れ会・偲ぶ会の主催者の挨拶例 


 

 

挨拶の流れとしては、

 

 

1. 最初の簡単な挨拶

 

2. 故人の生前の様子、趣味、習慣、性癖、口癖などを簡単に紹介

 

3. 亡くなるまでの様子

 

4. 最後の締めの言葉

 

 

とすればスッキリとしますが、これは一応基本形として皆さんなりに
アレンジしていただければと思います。

 

 

また、下記の挨拶事例は献杯の後、一番最初に行うものですので、あまり
お話が長くなってもいけませんし、簡単すぎても物足りなく感じてしまい
ますので、5分〜10分程度を目安にし、詳しく語りたければ、”詳し
くはまた後程”という流れで締めくくった方が参加者にとっては有り難
いと思われます。

 

 (お別れ会や偲ぶ会の進行方法についてはこちら

 

 

 

 

 ● 遺族親族を代表いたしまして、一言御礼のご挨拶を申し上げます。
   本日は、お忙しい中こうして(夫・妻・・)○○○○の偲ぶ会を開催
   していただきまして誠に有難く、厚く御礼申し上げます。
   また、過日の葬儀に際しましては、(過分なるご香料、ご供花、お供物
   を賜り併せて)多くのご弔意のお言葉を賜り誠にありがとうござい
   ました。

 

 ● ご承知のとおり、(夫・妻・・)○○○○は生前、〜〜でしたので、
   皆様にもご迷惑や御無理をおかけしたことと思います。本当に大変
   お世話になりました。

 

 ● 生前、○○○○は、旅行が好きで皆様ともよくご一緒させてさせて
   頂いたかと思います。自分の人生を好きな友人と一緒に過ごせて
   本当に幸せだったと思います。本当に皆様のおかげです。ありがとう
   ございました。

 

 ● そんな、○○○○は〜〜ごろから、身体の具合の不調を訴えはじめ、
   通院する中、〜〜がわかり、〜〜していたのですが、次第に体力の
   衰えと共に〜〜となりました。

 

   ○月には、〜〜の状態だったのですが、結局回復を見ずに○月○日
   ○時○分に静かに息を引き取りました。

 

 ● 息を引き取る間際まで力いっぱい生きようと頑張っていましたが、
   力尽きて○月○日 ○時○分にあの世へ旅立って行きました。

 

 ● ○○○○の最後の言葉は、○○でした。
   この言葉を○○として残った家族皆でこれから力を合せて、皆様の
   お力添えをいただきながら、生きていきたいと思います。

 

 ● 葬儀と共に○○(49日)も済み、約○○(半年、一年)が過ぎま
   して我々遺族の方も気持ちの整理がようやく少しづつできてきました
   ので、本日は○○○○生前親しくお付き合いさせて頂きました皆様
   との交流などのエピソードをお聞かせ頂きまして、皆様と共に
   ○○○○を偲ばせて頂きたいと思います。

 

 ● 以上簡単ではございましたが、お礼の挨拶とさせて頂きます。

 

 ● 本日はお忙しい中(ご遠方からも)お集まりいただきまして、
   誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

お別れ会・偲ぶ会の出席者の挨拶例 


 

 

友人や親戚などが主な出席者となりますが、ほとんどの出席者の方は
お葬式で会葬できなかった方ではないでしょうか。

 

家族葬などでシンプルにごく少数の会葬者でお葬式を済まされた後に
お別れ会や偲ぶ会を催されるのが一般的です。

 

まずは、会場に到着したなら、一言ご遺族や喪主をされた方に、お悔
やみの言葉をかけてあげて下さい。

 

そして、時間が許せば故人が先立たれたことに対する残念な気持ちを
簡単に述べて着席するというのが礼儀的にもご遺族にも嬉しいものだと
思われます。

 

 

 

 ● 本日はお招きいただきまして誠にありがとうございます。

 

 ● この度は誠にご愁傷さまでございます。心からお悔やみ申し上げます。

 

 ● この度は思いがけないことでさぞかしお力落としのこととお察しいたします。

 

 ● ○○様のご生前は大変お世話になりました○○と申します。
   何のご恩返しもできないうちにお亡くなりになられ誠に悔やまれて
   なりません。(本当に残念です。)

 

 ● また後ほど、お時間ありましたら簡単にご挨拶させて頂きます。
   宜しくお願い致します。

 

 

また、
お別れ会や偲ぶ会の進行と共に、故人のエピソード などを交えたお話を
する機会(時間)があると思いますので、その時に何か一言二言お話
できるようにネタを考えておいて もいいかもしれません。

 

 

 





 

当サイトの下記ページも是非参考にしてみてくださいね。

 

 ●家族葬の後、お別れの会・偲ぶ会の開き方、やり方、参加時の注意事項とは?
 ●お葬式での挨拶(例)
 ●お別れ会や偲ぶ会の開き方、進行事例
 ●お別れ会や偲ぶ会での振る舞い・挨拶(例)
 ●お別れ会や偲ぶ会の開催や司会進行役でのポイント

 


 

 ●葬儀・法要 : 喪主・遺族代表のあいさつ
 ●葬儀・法要のあいさつ・手紙・マナー

 

 

 

 

 

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