テレビなどでも紹介された 今注目の "小さなお葬式"・オリジナル葬儀を 行いたい方は必見!

「生前葬」 って素晴らしいと思いませんか?

あなたは「生前葬」をご存知でしたか?

 


「生前葬」とは、生前つまり生きている間に自分の葬儀を
してしまおう
、というものです。

 

今「生前葬」は少しづつ増えてきつつあるようです。

 

その背景は、高齢になるとなかなか身体も衰え、
健康を損ないがちになり、仲間も少しづつ減っていく中で
友人に会う機会もなくなります。

 

そして、なんとか友人に会えるのはその友人のお葬式という
笑えないこととが少なくありません。

 

 

更に
寿命がどんどん長くなる中で高齢者が増加し、健康寿命も伸びていく中で
健康なうちに友人にお礼や感謝、お別れを言っておきたい
という高齢者が増えてきました。

 

 

 

 

 

生前葬の先駆者は? 


 

もう20年ほど前に、女優の水の江滝子さん が生前葬を行い話題になりました。
芸能人なので話題作りという側面はあったにしても、時代を先取りする
先進的な行いでした。

 

 

 

確かに、「生前葬」という名前にするかどうかは別として、
そのような機会を作るというのは素晴らしいアイデアだと思います。

 

「生前葬」をしてしまうと、正にもう思い残すことが無くなりそうです。
最近はこじんまりとした家族葬が主流となり、葬儀自体の意味合いが
小さくなってきていますので、

 

「生前葬」を少し盛大にして死後は「0(ゼロ)葬」や火葬、直葬など
のシンプルなものにしても悪くはないように思われます。

 

 

 

香典を頂くかどうかは別ですが、費用も自分で払うようにすると、
家族への気兼ねや負担も減って良いのではないでしょうか?

 

「生前葬」か「生前お別れ会」みたいなものでもいいかもれませんね。

 

 

 

 

 

”2部構成”で蘇る? 


 

以前に行われたものとしては、2部構成 で、前半は本当の葬儀形式を
執り行い、後半で現世に復帰したかの如くに会葬者と共に生きていることを
喜び分かち合い楽しい宴会のうちに終了する、というものがありました。

 

私なら、やはり”もうこれで思い残すことがない” と思ってしまうでしょう。

 

しかし、実際には、その後がぜん生きる元気が出てきたようです。

 

 

 

”後悔しない人生を送る”ということは、人生の終盤を迎えてこそ
思うことではないでしょうか?

 

 

 

「生前葬」をしてしまっても、がぜん元気になって寿命が伸びたとしても
2度、3度、同じような会を催してもいいかもしれませんね。

 








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