「樹木葬」をあなたはご存知でしたか?「樹木葬」について知ってみましょう。

「樹木葬」 をご存知でしたか?

「樹木葬」をあなたはご存知でしたか?

 

 

「樹木葬」とは? 


 

「樹木葬」とは一種の納骨の方法です。

 

 

「樹木葬」は散骨ではなく、土の中に直接遺骨を埋葬 して、石碑の代わりに
樹木を植えるというものです。

 

ですので、基本的には墓地の中に埋葬されるため半径1メートルの
区画が必要となります。

 

引き続き継承者が使用することが可能で宗教などは問いません。

 

 

 

最近はその樹木を”桜”にして「桜葬 」というものができています。
日本人は”桜”への思いが強いので日本人らしい樹木葬ですね。

 

費用は個別区画で50万円、共同区画で20万円程度となっている。
安いか高いかは故人の判断です。

 

 

 

 

 

そして、
海外のインドで行う「ニーム葬 」というのがあります。

 

ニームという樹木は、インド産の古くから神聖な樹木として多くの神像が
この樹で作られています。

 

 

そして、ニームの葉をくべた煙には身を清めて災いを祓う力があるとされています。
気高い香りを放つニームは釈迦(ブッダ)が愛した樹でもあり、釈迦が入滅した際に
棺のなかにニームの葉が入れられ、ニームの木をくべて荼毘に付されたと言われて
います。

 

 

インドの医学アーユルベーダでもニームは神秘の薬として使われてきました。
我々の健康に役立つ様々な薬効があるとされています。

 

国際連盟のこのニームを”二十世紀最大の贈り物”として高く評価しています。

 

 

「ニーム葬」は、インド・ブッダガヤの地に植林されたニームの苗木への寄付という
形で行われ、実際にニームの元に散骨してもらうことも可能のようです。

 

 

 

インドが好きな方、仏教やブッダに強く惹かれている方などにはいいかも
しれませんね。

 








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