ここ十数年で「散骨」という言葉が注目されてきました。あなたはご存知でしたか?「散骨」について知ってみましょう。

「散骨」 をご存知でしたか?

あなたは「散骨」という言葉をご存知でしたか?

 

日本では古くは日本書紀や万葉集にも記録や和歌として登場しています。

 

 

最近では、20年前くらい前に女優の沢村貞子さんが故人の遺志により
夫と共に相模湾に散骨されて以来広く知られるようになったようです。

 

そして、日本で散骨を広めているのは1991年に発足した市民団体
「NPO葬送の自由をすすめる会」 です。

 

 

 

 

「散骨」とは? 


 

簡単に言うと「散骨」とは、自然葬の一種 です。

 

自然、つまり土や海、山、宇宙などに遺灰をまくというものです。

 

自然に還るという意味合いがあります。

 

法律的に、散骨を規制するものはありませんが、
散骨を行う場合は遺骨を粉末状に粉砕し、人に迷惑をかけない場所を
選ぶなどの配慮が必要となります。

 

 

 

そして、散骨は海外でも可能 なんです。

 

憧れの地や思い出の場所などにまいてもらうことも可能です。

 

 

そして、空や宇宙でも可能になっています。

 

空へはバルーン葬というものがあって、風船の中に遺灰を入れて飛ばします。

 

宇宙へは、カプセルに入れた遺灰をロケットにいれて飛ばします。

 

 

 

 

元々人間も自然物ですので、自然に還るというのは理にかなっています。

 

なんだかロマンを感じるのは私だけでしょうか?

 








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