葬儀をめぐったトラブルは多くはありませんが存在します。トラブルを起こさないように事前に対策しておきましょう。

葬儀をめぐるトラブルと対策とは? 

葬儀に関するトラブルはどうも増え続けているようです。

 

その主なものは、やはり費用に関するものです。

 

 

いわゆる、
葬儀が終了してから葬儀社が持ってきた”請求書の額” に驚く、というものです。

 

 

 

元々、葬儀の費用を正確に見積もるのは、

素人では難しく、詳細がわかりにくい ものとなっています。

 

 

故人の急な死亡で時間がないのと共に、気が動転していて
冷静に見積りを取ったり、見積りの詳細を検討したり、交渉することが
なかなか難しいのが、そういったトラブルを助長しているようです。

 

 

 

こういったトラブルを未然に防ぐためには、以下のような対策を
考えておく必要がありそうです。

 

 

 

 

 

葬儀をめぐるトラブル回避とその対策 


 

 ● できるなら故人の死亡の前に葬儀方式の検討や見積り、更には葬儀社の
   選択をしておく。
 ● 見積りの内容で分からないことや自分の想定する葬儀の内容と異なる点を
   正確に把握し、追加費用が発生する場合の例を聞いておく。

 

 ● 更に、上記追加費用が発生する場合の事例について、聞くだけでなく、
   自分で書いておくか、書いたものをもらうようにする。
 ● 実際の葬儀の前に、再度葬儀の流れと共に追加費用について確認しておく。

 

 ● 葬儀前に必ず見積書を取る。
 ● また、「葬儀一式」という見積書の書き方は一番危険だと認識しておく。
   というのも、その中に何が含まれていて、何が含まれていないのかが一切不明
   だからです。悪く言えばいくらでもごまかすことが可能なものです。

 

 ● 解約した場合の費用についても確認しておく。
 ● 見積書を見る時のチェックポイントとしては簡単には以下の項目があります。

 

   ・ 遺体の搬送費用(病院⇒自宅、葬祭場、火葬場等)
   ・ 棺の有無とそのグレード
   ・ ドライアイスの有無と量(何日分?)
   ・ ご遺影写真
   ・ 骨壷の有無と大きさやグレード品質
   ・ 位牌の有無とグレード品質
   ・ 仏衣
   ・ 焼香用具
   ・ 枕飾りの有無とグレード品質
   ・ 受付台や必要品などの用具類
   ・ 霊柩車の有無とグレード
   ・ 祭壇の仕様
   ・ 祭壇のお花飾りの有無とグレード
   ・ 係りの人への心付け寸志の有無
   ・ 僧侶へのお礼の有無
   ・ 戒名代は別途かどうか

   ・ 香典返しの有無と量
   ・ 通夜振る舞いや精進落としの料理の有無と内容
   ・ 葬儀直前での変更に関する費用について

 

    その他に別途オリジナルでお願いしている項目など。

 

 

 

 

 

 

その他の葬儀に関するトラブル < 


 

その他の葬儀に関するトラブルとしては以下のようなものがあります。

 

 

 ● 生前予約や生前契約に関するもの(互助会など)
 ● 葬儀の契約や解約に関するもの
 ● 葬儀の品質に関するもの
 ● 販売方法に関するもの(病院紹介や訪問販売など)
 ● 遺族間に関するもの(香典帰属、葬儀費用、葬儀方式など)

 








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