あなたは「遺体ホテル」というのをご存知ですか?最近では遺体安置から火葬までできるそうです。その特徴を書いてみましたので参考にしてみてくださいね。

「遺体ホテル」とは?・・遺体安置から火葬までできる?

あなたは「遺体ホテル」「ホテル葬」をご存知でしょうか?

 

最新のトレンドかもしれませんね。

 

特に都会では「遺体ホテル」の利用や「ホテル葬」をされる方が
急速に増えているようです。

 

その背景にあるのは、”火葬場が不足している”ということなんです。

 

 

今都心では長い時で一週間以上の待ち期間があるそうです。
早く火葬や初七日法要を済ませたいと思っても不可能な場合があるんですね。

 

このように混みあう火葬場では、毎日、土日や早朝・夜間、友引なども
稼働して対応している所もあります。

 

 

 

 

現在、1年間の死亡者数は約130万人もいます。
そして、団塊の世代が80歳代を迎える2030年には160万人に達するとされています。

 

世界に先駆けて超高齢社会に突入してしまった日本は、
世界も未体験の“多死社会”へと向かっているのかもしれません。

 

さて、「遺体ホテル」や「ホテル葬」についてその詳細を見ていきましょう。

 

 

 

 

遺体ホテル 


 

 ● 病院での臨終後火葬までの間の遺体安置場として利用されます。
 ● 料金はふつうのホテルとあまり変わらない。1万円〜2万円程度。
 ● 遺体の搬送、安置、通夜、告別式、火葬までを組み込んだプランも
    用意されている場合がある(45万円)。
 ● 通夜や告別式を省略することもでき、最小限の“見送り”をするプランもある。
    料金は20万円を下回る程度。
 ● サービスとしては2012年くらいから始まったばかりなので、
    利用は東京、大阪などの都会でのみ可能。

 

 

 

 

ホテル葬 


 

 ● 一言で言えば、「ホテル葬」とはホテルにおける無宗教式の告別式に当たります。
 ● 現在はホテルで行われる「お別れ会」や「偲ぶ会」と呼ばれることの方が多いです。
 ● 一般にはホテル内で行われる告別式ですので下記のような制限やルールがあります。

 

   ・館内での表示は「お別れ会」や「偲ぶ会」。
   ・祭壇は花祭壇となり、白木は用いない。
   ・遺体の安置はしない
   ・読経や焼香は無し、代わりに献花を行う。
   ・参列者・主催者共に喪服は避けて平服を着用する。
   ・故人の写真や遺品などを飾り、故人の生前のエピソードなどと共に
    食事とお酒を頂く。
   ・費用は会費または遺族が支払い、大体一人一万円くらいから。

 

 ● 実施時期は「お別れ会」であれば葬儀後1〜2ヶ月(49日)後の間、
    「偲ぶ会」であれば1周忌や3回忌のタイミングというのが一般的のようです。
    しかし、「ホテル葬」と呼ぶのであれば一般には「お別れ会」の時期と
    なっているようです。
 ● 上記「遺体ホテル」での葬儀も「ホテル葬」と呼ぶ場合もあります。

 

 

ご存知無い方も大体はイメージできたのではないでしょうか?

 

 

 

 

火葬場が不足する本当の理由とは? 


 

 火葬場が不足しそうなことは、高齢化社会では容易に想像できます。
しかし、急に火葬場を建設するこは難しいと言います。

 

何故なら、建設計画が始まるとその予定地周辺の住民からは反対運動が起こります。
土地や地域の価値が下がり、雰囲気も悪くなるという理由からです。

 

確かに納得できることかもしれません。

 

ですので、自治体では高速道路近くの土地やパーキングエリアなどに併設するという
ことも実施している所もあり、建設に苦労しているというのが実態です。

 

 

 

 

 

遺体ホテルを探しているなら 


 

また、都内など火葬場が空いていない場合の対処方法として、遺体ホテルを利用するというのもありますが、普通に下記のような【格安葬儀】シンプルなお葬式や、【小さなお葬式】でも追加料金(最初の4日間は無料、5日目以降10,800円/1日※ドライアイス代を含む)を払うだけで遺体安置期間を延長することもできますので、一度資料請求するなり問い合わせをするなり検討してみもいいでしょう。

 

 

【格安葬儀】シンプルなお葬式

 

小さなお葬式

 

 

 

 

 

 

 

 

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