あなたもよくご存知の仏式葬儀ですが、詳細をご存知でしょうか?一応おさらいとしてご確認くださいね。

仏式葬儀とは? 

あなたもよくご存知の仏式葬儀ですが、
詳細をご存知でしょうか?

 

 

一応おさらいとしてご確認ください。

 

 

 

一般的には、

 

ご臨終 ⇒ お通夜 ⇒ 葬儀 ⇒ 初七日法要 

 

となります。
詳しく順番に見ていきましょう。

 

 

 

 

< ご臨終 >

 

 ・ご臨終後直ぐに枕経と言って、故人の枕元でお坊さんに読経をしてもらいます。
 ・その後に遺体の安置場所に搬送するのか、搬送後に枕経を行うのかは、
  病院や安置場所などの都合によるようです。

 

 

< お通夜 >

 

 ・遺体を納棺した後に会場または自宅で行います。
 ・会葬者が少ない場合は僧侶の到着後すぐに読経と焼香があり、
  終了後には遺体に付き添う形で交代でロウソクを消さないように、
  一晩を過ごすというのが一般的です。
 ・会葬者が多い場合や僧侶も複数人で行う場合などには、
  通夜振る舞い(食事)がされます。

 

 

< 葬儀 >

 

 ・祭壇を設け棺を前に配して供花供物などをお供えします。
 ・喪主遺族などが着席し、僧侶の読経と共に焼香を行います。
 ・僧侶は一旦控室などに退場します。

 

 

< 告別式 >

 

 ・僧侶入場と共に読経が始まります。
 ・弔問客の焼香が始まります。
 ・僧侶は一旦控室などに退場します。

 

 

< 出棺 >

 

 ・棺の前で喪主親族弔問客などが順番にお花などを棺内に添えて
  故人との最後のお別れをします。
 ・終了後に棺を霊柩車へと運ぶ出棺が行われます。
 ・霊柩車が発車する前に喪主または親族代表が一言会葬者に挨拶をします。

 

 

< 火葬 >

 

 ・火葬場で棺が火葬焼却炉に入る前に僧侶の読経と共に遺族などが
  最後のお別れをします。

 

 

< 骨上げ >

 

 ・焼却終了後に親族などによる骨上げが行われます。

 

 

< 初七日法要 >

 

 ・最近は繰り上げて当日に斎場にて初七日法要を僧侶の読経と共に行います。

 

 

< 精進落とし >

 

 ・精進落としとして僧侶や親族に食事とお酒が振る舞われます。

 

 

 

 

以上で喪主の努めは終了となります。
あとは葬儀屋さんへの費用の支払いがあるかもしれません。

 

 








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