家族葬と密葬の違いをご存知でしょうか?

家族葬と密葬の違いとは?

あなたは、
家族葬と密葬の違いをご存知でしょうか?

 

 

最近の主流の葬儀は、家族葬だということはご存知でしょうが、、
その家族葬というのが、実は実態としては少し曖昧なのです。

 

と言うのも、家族葬の定義があるわけではありませんので、
あえて言うなら、家族と少数の親族知人友人などで行う
葬儀ということでしょうか。

 

 

参加される人数や参加者の制限や定義はありません。
以前は身内葬とも呼ばれていたようです。

 

 

そして、家族葬と呼ばれだしたのは、
平成に入ってからのようです。

 

 

その前にはこのような葬儀を

”密葬” と呼んでいたようですが、

この密葬は本来その後に本葬がありました。

 

 

つまり、

密葬 ⇒ 本葬

 

と、2つの葬儀を行った ということですね。

 

 

形式的には、家族葬は密葬とほぼ同じなのですが、
家族葬ではその後に本葬はありません。

 

大抵は、その後には「偲ぶ会」や「お別れ会」 のような
お食事会を催します。

 

主催者は遺族であったり、友人や知人であったりします。

 

 

 

 

 

家族葬 の規模や形式 は様々 


 

この家族葬は現在主流となってはいますが、
その規模や形式は様々と言ってもいいでしょう。

 

 

一般には、家族葬と言うと

少人数で費用を抑えた葬儀 ということでしょうが、

 

たまに、いいとこ取りの解釈で、
”人数は50人、100人くらいまで可能だけれども費用が一般葬に比べて安い”
という捉え方もあります。

 

 

 

葬儀の費用設定が地域や時代、業者によってマチマチであることや、
費用を抑えたい遺族の思惑と儲けたい業者の思惑が相まって
更にその定義が曖昧なものとなっているようですね。

 

 

 

ですので、
「家族葬を行いたい」と言っても業者には、

あなたの考える葬儀の雰囲気さえも伝わらない

可能性もありますのでご注意ください。

 

どんな葬儀を行いたいのかを具体的に伝えることが
思い違いなどのトラブル(事後の追加費用等)を未然に防ぐ
方法ではないでしょうか。

 

 








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