あなたは葬儀の準備をされていますか?特に、そろそろ危ないと感じる時。危ないと感じるのはあなた自身が一番早いはずです。

葬儀の準備編 その2 〜そろそろ危ない時〜

あなたは今自分が生命の終わりを迎えようとしていると
感じていますか?

 

 

あるいは、
ご家族がそうなのでしょうか?

 

 

あなたが、またはご家族が亡くなる前でしかできないこと、
それは何でしょうか?

 

後悔しないためにも急いで確認してみてくださいね。

 

 

 

 

そろそろ危ないと感じた時にしておくこと 


 

 

 ・友人や親しい人、お世話になった人など、会いたい人に会っておく。
 ・伝えたいことをまとめておいて、家族などに伝える。
 ・葬儀に呼んでほしい人のリストを作っておく。
 ・してほしい葬儀の方法を家族(喪主)に伝えておく。
 ・余力があるなら、葬儀社のパンフレットなどを取り寄せて調査しておく。

 

 ・気持ちは明るく保つように心がける。
 ・もしもの時のために、現金を用意しておく。
  家族なら本人名義の預金口座から現金をおろしておく(葬儀費用とすることが出来る)。
 ・言い残したことは無いかを考える。

 

 ・遺言があるなら、もし必ず守ってほしいものなら、
  遺言状を書く、場合によっては公証人や代筆をお願いする。複数人で聞く書く。
 ・人間関係のいざこざや断絶などは解消しておく。
  先にこちらから謝るのがベターだが会うだけでもいいかもしれません。

 

 ・とは言え、出来るだけ毎日笑って過ごして、体温を高めて、
  呼吸はゆっくりと、落ち着いた気持ちで長生きを願う。
 ・やり残したことが無いかどうか、今一度考える。

 

 

 

上記の他にも人それぞれであると思いますが、
それも健康な時にできるだけ考えておくようにしたいものです。

 

もう遅い!
と思われている方は、できるだけ考えて考えて考えて、
残される周りの家族の方のことも考えて考えて考えてあげてくださいね。

 

 

そして、
最後の最後まで生き生きて生きまくってくださいね。
陰ながら応援しています。

 








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