慣れない葬儀(家族葬)などで、準備しておくと助かるのが、色々お世話になる係りの人への”心付け”です。一応事前知っておくと安心です。

準備しておくと助かる葬儀(家族葬)の際の係りの人への”心付け”

慣れないお葬式で、
準備しておくと助かるものって何かご存知ですか?

 

 

そうです。
タイトルにもあります ”心付け” なんです。

 

 

葬儀屋さんや公的な施設で行う場合には
ひょっとして打ち合わせに時に教えてもらえるかも知れませんが、
そうでもない場合もありますすので、
一応知っておいて損はありません。

 

 

例え家族葬であっても、
お葬式やお通夜が始まるとバタバタとしてしまう事が多く
ありますので、事前にできれば前日にでも準備しておくと便利です。

 

 

 

実際にお渡しするかどうかは、
その時のタイミングや係りの方の態度や振る舞いなど
パフォーマンスによって決めればよいだけですので、
慌てなくて済みます。

 

 

 

 

心付け の 手順・金額 


 

 ・小さい不祝儀袋か白い封筒、半紙などを準備します。
 ・一袋二千円〜三千円(地域によっては五千円)を入れます。
 ・表書きとしては、「志」や「心付け(づけ)」と書きます。
 ・数はお葬式の方法にもよりますが、5袋前後準備しておきます。

 

 ・お渡ししてもおかしくない方として、
  霊柩車の運転手、送迎用のハイヤー、マイクロバスの運転手、
  火葬場の係りや休憩室の接待係り、などです。
  公営の施設では受け取らない場合もあります。

 

 ・本来は喪主からお渡しするものですが、近親者や葬儀社の方に
  任せることもあります。

 

 ・その他、お通夜や葬儀にお手伝いしてくれたくれた近所の方や
  勤務先の方、友人など、世話役の方には別途通夜振る舞いや
  精進落としとは別に食事やお酒、お礼(心付け)をお渡しする
  場合もあります。

 

 その際は、三千円、五千円、一万円など、お世話になった度合い
 によって決められるようです。

 

 

・遠方から来て頂いた方には交通費を別途お渡しします。

 

 

 

 

最近では、少なくなっていますが、
田舎などではまだまだご近所の方がお手伝いしてくださります。

 

そんな場合には、近親者を一人その方たちの係りとして
つけておく方が無難に葬儀を済ませることができますので、
配慮しておくといいのではないでしょうか。

 

 








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