お通夜や葬儀などの形式は、その地方やその家族の慣習、宗教などによって様々。一方で一般的な常識・非常識というのもあります。その一般的な作法などをお伝えしています。

お葬式の常識・非常識とは? アルアルそんなお葬式?一般的な作法とは?

 

葬儀の順番でアルアル? 


 

あなたはお葬式に出席した時に、
”あれっ?”と思うことがありませんか?

 

お葬式のやり方はその地方やその家の慣習
宗教などによって大きく変わります。

 

 

例えば、
・お通夜を行なわない
・親類を呼ぶ範囲が違う
・お通夜とお葬式の順番が逆
などです。

 

 

特に葬儀の順番については
通常は、お通夜→告別式→火葬ですが、
地方によっては、お通夜→火葬→告別式
という順番で行なうことがあります。

 

 

また、
冠婚葬祭は親戚が集まる一大イベントのような
ものですから普段全く付きあいのない遠い
親戚なども呼ぶ場合もあります。

 

この誰を呼んで誰を呼ばないのか、
というのには常識・非常識という考え方を
当てはめるといさかいが起こりがちですので、
最終的には喪主の判断にゆだねた方がいいでしょう。

 

 

 

 

 

香典のアルアル? 


 

そして、
お葬式の費用や香典などについても常識・非常識
という判断があるよです。

 

例えば、
喪主が配偶者で、お葬式費用をその子供たちも
折半など負担するのか?
その際の費用に香典は入れるのか? などです。

 

これにういても、事前又はお式の終了した直後など
帰る前にによく話合う必要がありそうです。

 

こういったデリケートな話し合いは電話などではなく、
関係者全ての人と面と向かってきちんと話し合う方が
良いみたいですね。
身内の揉め事はお金のことが少なくありません。

 

 

 

 

 

葬儀の時の装いの常識 


 

また、お通夜や告別式での装いの常識なども
知っておくと便利ですね。

 

・お通夜

 

<男性>
ダークグレーまたは濃紺などのスーツに黒一色のネクタイで、
目立たないストライプの柄でもよいとされています。
急でない限りは葬儀・告別式と同様に、いわゆるブラック
フォーマルでもOKです。

 

<女性>
紺色、グレーなどの地味な色のスーツやワンピース
黒無地のブラウスとスカートでも良いとされます。
ストッキングは黒または肌色。
お化粧は地味な色合いのものをつけます。

 

 

・葬儀/告別式

 

<男性>
黒のスーツに黒一色のネクタイ、白のシャツ、金具のない靴、
いわゆるブラックフォーマルです。タイピンはしません。

 

<女性>
黒のスーツやワンピース、ストッキングは黒、黒の靴です。
アクセサリーは結婚指輪程度にします。
お化粧は地味な色合いのものをつけます。

 








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