最近注目の葬儀・小さなお葬式やオリジナル葬儀、感動のお葬式などの最新のトレンドとその背景について。

最近主流となっている「家族葬」とは?

 

お葬式の最近のトレンド と その背景とは? 


 

最近のお葬式の形式などについて、
あなたはどう感じておられますか?

 

 

形式や宗教・宗派に対して
喪主側のこだわりが無くなってきたという
印象を持ちませんか?

 

様式などの選択肢が増してきたとともに、
お葬式代も以前に比べてお金をかけない
喪主さんが増えてきています。

 

 

 

その理由は、主に次の4つが考えられます。

 

 

1つ目は、
故人の高齢化で友人や知人が減り、
形式や見栄を重んじる必要が無くなって、
自分達家族だけで厳かに故人を見送りたい
というご遺族が増してきた。

 

 

2つ目は、
核家族化とともに普段の親戚付き合いも
希薄になり、冠婚葬祭などのイベントも
あまり知らせる必要がなくなった。

 

 

3つ目は、
高齢化に伴う老後資金への不安から、
お葬式の低価格化への需要が増してきた。

 

 

4つ目は、
小人数・低価格のお葬式が可能となってきた。

 

 

 

 

 

今や 「家族葬」 は芸能人や政治家も 


 

実際には、
「家族葬」を行うご遺族の動機の大きなものには、

 

家族だけで故人を悼み悲しみたい。
悲しい時にわずらわしいことを避けたい。
友人も少なく出来るだけ小規模の小さなお葬式をしたい。
周囲やご近所さんにも知らせずに密葬のような形でしたい。

 

があります。

 

 

核家族化とともに、周囲との関係が希薄となり、
周りの目をあまり気にしなくて良くなった、
ということも手伝って今の大きなトレンドとなっています。

 

 

 

 

この「家族葬」は今や一般人だけでなく、
芸能人や有名人、政治家などによっても
行われるようになっています。

 

 

そして、故人の友人知人が多かったご遺族などは、
この「家族葬」だけを取り合えず済ましておき、

 

後日改めて、故人の友人やご遺族の関係者に
集まって頂いて”故人を偲ぶ会”という会を催す、
というご遺族も増えてきています。

 

 

 

そして、芸能人や有名人が行うことで、
一般人も、”あの人達もやっているから”
という理由で更にそのトレンドに拍車をかけている
ようです。

 

 

 

 

従来のようなお通夜やご葬儀では、
各関係者(自治会や勤務先の方々友人など)
への連絡や葬儀社の手配、当日の挨拶など
遺族や喪主の負担が多くなってしまいます。

 

 

しかし、「家族葬」であれば
その負担はかなり軽減されることは間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク